沖縄やその他の地域で就職することについて

私たちの身近には、保健所や市役所などの公共の施設があります。

ここで働いている人は国家公務員と呼ばれ、民間ではなく、国に採用されていることになります。

そのため、民間企業では不景気による倒産などの恐れがありますが、国に採用されているので、倒産などの心配はありませんし、基本的な給料や福利厚生、業務時間などもちゃんと守られていることが多いのです。

そのため、志望者が多く、採用試験では何十倍もの競争率となっています。

狭き門の上に、あまり退職する人もいませんので、就職するのは大変難しいのです。

結婚しても、女性も仕事を続ける人も多いですし、出産や育児休暇などもきちんとしていますので、復帰しやすい環境なのです。

このようにとても魅力的なのですが、最近では市役所でも9時に開いて5時に閉まることに反対している人もたくさんいるようです。

平日は忙しく、市役所に行く時間がない、土日にも開いていて欲しいなどの声もあるようです。

郵便局が民間化したように、市役所なども民間化するかもしれませんね。